18年間の教師生活、南アフリカでの学び、3児の母としての日々——すべての経験を力に変えて、今、フィリピンで新しい一歩を踏み出しています。
はじめまして、ayaです。
フィリピンで暮らしながら、海外移住を目指す方の1on1サポートをしています。
- 1986年生まれ/大阪府出身
- 学生時代に南アフリカ共和国へ単身留学
- 18年間の中学校社会科教師(全国大会授業者・学年主任・教務主任を経験)
- 大学院で教育学修士号を取得、3児の母に
- 2026年、教師をやめ、家族5人でフィリピン移住
世界を知り、子どもたちと向き合い、家族と歩んできた道のり。
世界を知り、子どもたちの未来へ

高校時代、アメリカの大学を目指すも挫折。地元・大阪を飛び出し東京の大学へ進学し、国際関係論や文化人類学を学びました。
そこで出会ったアフリカの歴史に強く惹かれ、「アパルトヘイト終了から10年経ったばかりの南アフリカを、自分の肌で感じたい」と単身留学へ。現地の大学で学びながらスラム街でのボランティア活動に参加しました。もともと日本の手話ができたこともあり、現地で南アフリカ手話を学び、ろう学校の教育活動にも携わることに。
「目の前の子どもたちを、直接幸せにできる仕事がしたい」。国際協力の道も考えましたが、南アフリカでの出会いをきっかけに、帰国後は教職の道へ進むことを決めました。
目の前の子どもたちと向き合った18年

特別支援学校と中学校で、18年間教諭を務めてきました。専門は大好きな「社会科」。新任の頃から先輩方と教材研究に明け暮れ、子どもたちが「もっと知りたい」と自ら学べる授業を目指し、問いと資料の探究を重ねてきました。
さらに学びを深めたくて働きながら夜間大学院へ通い、教育学修士号と専修免許を取得。2015年には、大阪市全市教育研究大会で公開授業を行い、2025年11月には第58回全国中学校社会科教育研究大会にて大阪府代表として「なぜアフリカは貧しいのか」をテーマに問いと資料で変容する生徒と単元構成について全国の先生方の前で発表させていただきました。
体験を大切にする「オフライン育児」

私生活では、同じく教員である夫とともに3人の子ども(小4長女・小2長男・年中次女)を育てるお母さんです。
学校現場でデジタルが生活から切り離せず悩むお子さんやご家庭に多く出会ってきたからこそ、「今、私にできることをしたい」という想いが強くなり、デジタルに頼りすぎない「オフライン育児」を実践してきました。大切にしているのは「本物の体験」や「一緒に楽しむこと」。家族でたくさんの旅に出て、豊かな体験を積み重ねています。
一念発起!家族5人でフィリピンへ

全国大会での発表を終えたとき、「挑戦するなら、今しかない」と心が動きました。3ヶ月で怒涛の準備を進め、3月末で18年務めた教員を退職。気がつけば今、家族5人でフィリピンでの新しい生活をスタートさせています。
どんな道のりも、今のayaをつくる大切な一部です。
- 18年間、中学生の成長と寄り添ってきた私
- 南アフリカで大きな価値観の揺さぶりを受けた私
- バックパッカーとして世界中を飛び回ってきた私
- 子どもたちに広い世界を見せたくて、旅を重ねてきた私
- 「オフライン育児」で我が子とじっくり向き合ってきた私
たくさんの葛藤や挑戦を経験してきた私だからこそ、
伝えられることや、寄り添える誰かがいると信じています。
人生は一度きりの冒険です。
これからの想いを各種SNSで発信しながら、以下のサポートやコミュニティを一気にスタートさせます。
海外移住 1on1サポート
Next.A | あなただけの移住プランを、二人三脚で
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Link.A | 世界とつながり、自分の世界を広げる場所
オフライン育児 1on1サポート
With.A | デジタルに頼らず自走する家族の育て方
「やってみたい」「話を聞いてみたい」と思ったら、ぜひ一歩を踏み出してみませんか?
あなたとお話しできるのを、楽しみにしています。



